ビットコインなど暗号資産(仮想通貨)市場は急落!! 今後の動向は!?
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ビットコインなど暗号資産(仮想通貨)市場は急落!! 今後の動向は!?

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前週からの動向

前週からビットコイン(BTC)は徐々に上昇するトレンドで推移していた中、本日0時頃一時43,000ドル(約475万円)まで急落する場面がありました。
BTCにつられてETHやXRPなども総じて下落したことからBTCドミナンスは持ちなおす形になっています。
NY株式市場が新型コロナウイルスの感染拡大などを背景に軟調に推移したことから他市場にもリスクオフムードが伝播、米10年債金利の上昇からBTCは下落をはじめ、海外取引所を中心に大量の買い建玉のロスカット(損切りや一部利食い)が誘発されました。サポートラインとして意識されていた46,000ドルでは支えきれない量だったため、更に下落しオーバーシュートした形となりましたが、43,000ドル付近で急反発したあとレンジで推移する展開となっています。
奇しくも、エルサルバドルでの法定通貨採用に注目が集まっていた時間ともあり、事実で売るタイミングも重なったうえ、残念ながらエルサルバドルではBTCウォレットで不具合が発生したとの報道があったため、仕掛けやすいタイミングだったと思います。

筆者個人的に問題と考えるのはその後で、エルサルバドル大統領がTwitterにて、「エルサルバドルは150ビットコインを追加購入、押し目をありがとう」と投稿。これは決して差別ではないですが、南米人特有の軽口を一部欧米の知識層は嫌う傾向があります。エルサルバドルが年末までにドル建国債の償還を控えており、支払い不能にならないようにIMFと交渉している最中にそのIMFに対するつぶやきともあり、同国の今後には試練の予感

この急落の最中の当社レート配信については別途レポートにまとめる予定ですが、現在当社ではキャンペーンにて販売所のスプレッドの縮小及び原則固定配信をしております。このようにボラティリティが高まる市場がパニックになるときこそ当社の配信プライスにご注目いただければと思います。ただし、急反発したとはいえ引き続きポジション管理にはご注意ください!

筆者:前田慶次
参照:Bitcoin日本語情報サイト

筆者プロフィール

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株式会社ディーカレット 暗号資産事業グループ
トレーディングチームヘッド、マーケティングディレクター
SBIの為替ディーラー出身でプライシング分析から顧客取引などのビックデータ分析屋さんも兼ねていたので、取引はAIで取引シグナルを出しているものの裁量が好きなトレーダー。暗号資産交換業に転職してからは、AMLに加えブロックチェーン特有の分析まで顧客売買と市場動向両方に精通し、デジタルマーケティング分野も担当。日進月歩な業界なので日々全集中!! 好きな取引格言はミスターFXこと坂本軍治先生に言われた「Don’t Believe Your Position!!! 自分のポジションに恋するとロスカットが遅くなるから自分の相場観は信じるな!」です。

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