歴史的な難易度調整を受けたビットコインとバイナンスへの圧力が高まる中、BTCとETHの今度の動向は?
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歴史的な難易度調整を受けたビットコインとバイナンスへの圧力が高まる中、BTCとETHの今度の動向は?

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前週からの動向

7月に入ってもBTCはレンジでの推移となっている。ディフィカルティの歴史的な調整約400万円を試したものの上値が重く、約370万円まで軟調に推移し、現在はこの半値程度を回復するレンジでの値動きとなっている。
7月入ってから高値から安値までの1日の値動きとしては約19万円としっかりしたボラティリティが続いているが、海外とは違い国内の出来高を見る限りレンジと想定し思い切った逆張り取引をしている顧客は少なそうだ。
相場は一方向に動くだけではなくレンジでの値動きが中心となるためトレンドが見えない相場では取引手法を見直し手数で勝負していくなど工夫が必要ではないだろうか。

テクニカル的には依然弱気な指標が徐々にニュートラルに近づいているが目線は上がってきていない。

環境要因

何度か記載してきた、中国当局によるマイナー規制強化を受けハッシュレートが急落していた状況により先日の難易度調整で2020年6月以来の水準まで過去最大約30%下落を記録。直近最大値であった5月から比べると40%以上の下落と中国依存が大きかったことが改めて確認できる。これらに使われたマイニングマシンが世界のどこに向かうかといったハッシュレートの回復を占うニュースにも引き続きアンテナを張るトピックと思われるが、一方で昨日も中国当局による規制強化報道もありBTCは高値から下落する場面があった。これに関しては「中国依存の解消も続いておりネガティブな面から長期的にはプラスに働くのではないか」という欧米トレーダーからのコメントが徐々に増えてきている。

そのほか気になるところとしては、ETHなどアルトコインへ大きな影響を及ぼすであろう、海外取引所のバイナンスに対する当局からの圧力が増えているニュースに関しては引き続き注目すべきと思われる。国内での暗号資産(仮想通貨)送金先として根強い人気もあり、この口座数や取引高などを見てもニュースによっては大きく下落方向に動く可能性があるため、指値や逆指値をしっかり利用するリスクコントロールを心掛けたいところ。

筆者:前田慶次
参照:Bitcoin日本語情報サイト 


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