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新年度を迎えたディーカレット、時田社長が語る新サービス展開とは?

2020年度を駆け抜け、心なしかうきうきとした気持ちで迎えた4月1日。コロナ禍で全社でのオンライン会議もすっかり日常風景となりました。今回は、特別に許可をいただき、新年度を迎えた時田社長から社員に向けたメッセージを公開します!

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昨年度の振り返り

2021年度、新しい1年が始まります。
2020年度を総括すると、1年前は見通しが非常に厳しい状態であったと思います。
加えて、新型コロナウイルスの拡大で初めての緊急事態宣言下での業務となりましたが、社員の皆さんの頑張りでデジタル通貨事業、暗号資産事業ともに見通しを立てることができたと思っています。

デジタル通貨事業では、2020年6月にデジタル通貨勉強会を立ち上げ、現在では日本を代表する50社以上が参画するデジタル通貨フォーラムとして、日本のデジタル通貨の取組みを進めてきました。元日銀決済機構局長の山岡さん、MUFGのCIOであった村林さん(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング代表取締役社長)のご支援もあり今に至っています。

デジタル通貨は、海外ではCBDC(※1)と民間発行が並列して進んでいる状況です。大きな動きとしては、中国のデジタル人民元、米Facebook社が2019年に発表した「Libra」(のちに「Diem」に変更)などがあります。我々のデジタル通貨フォーラムも、これらの大きな取組みに負けない、日本独自の民間企業主導のデジタル通貨を推進できているという意味では、非常に特徴のある動きになっています。

※1:Central Bank Digital Currencyの略で、中央銀行デジタル通貨のことhttps://www.boj.or.jp/announcements/education/oshiete/money/c28.htm/

株主からの期待を受けての増資

【プレスリリース】総額67億円の第三者割当増資による資金調達を実施
今回の増資は、2020年度の我々の努力が結びついたものと思っています。
10社から合計67億円をご出資いただきました。株主も新規で5社加わっていただき、全体で35社に。かなり大きな企業にもご出資いただき、より一層株主の厚みも増しています。

株主の期待は2018年8月の設立から一貫して、ブロックチェーンを活用した暗号資産とデジタル通貨の事業を立ち上げて、様々なトークンを交換するプラットフォームを提供することです。すべての株主が賛同と期待をしてくださっています。
そういう意味で、今回の増資は我々にとって最後のチャンスだと思って取り組むべきだと思っています。

2021年度の新サービス提供への取組み

今日から始まる2021年度が本当の勝負の年です。なんとしても2つの事業を強固なものに立ち上げていく年にしたいと思っています。

新商品としては、直近3月に暗号資産交換業者として初めての提供となるマイニングマシンの販売・運用サービスをローンチし、運用開始に向け準備を進めています。
暗号資産事業全体としては、板取引所を中心とする新規サービスに加えて独自トークンの発行という取組みも含め、市場のニーズに応じて差別化を図れるような商品企画を行い、今後の見通しやストーリーを作っていきたいと考えています。

時田社長のメッセージを受け、改めて、暗号資産事業、デジタル通貨事業ともに成果を出していく1年にしたいと、オンラインでもメンバーの熱意が通じ合っているように感じる時間となりました。
2021年度のディーカレットにも、どうぞご期待ください!


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