【公式】ディーカレット ブログ

暗号資産(仮想通貨)取引ならディーカレット! 「ビットコインとは?」からキャンペーン情報まで、皆様に役立つ情報を発信していきます! https://twitter.com/DeCurret/

マーケットレポート

ディーカレットのトレーダーによるレポートをまとめています!

オミクロン株警戒・米早期利上げ観測?前途多難なビットコインの今後は?

前週からの動向ビットコインは、先週末に新型コロナウイルスのオミクロン株への警戒感により、一時55,000ドル台まで下落する場面があったものの、米大統領の発言や感染力に対する正しい報道が徐々に伝わったことに加え、各国で対策が発表されたことや新しいワクチンに関する報道などで次第に警戒感が後退していき、現在は急落前の半値までは持ち直している形になっている。 先日、Twitter社の前CEOジャック・ドーシー氏が暗号資産(仮想通貨)ビジネスに参入するとの報道がされたことへの期待

スキ
7

ビットコインの調整続く。ETHは底堅く、BTCドミナンスは低下。 米ドルの強さが際立ち、ドル円相場は4年8か月振りのドル高水準

前週からの動向今週のビットコインも緩やかな調整が続く展開となっている。11/11に史上最高値を記録したのち、軟調な展開となっているビットコイン価格は600万円台後半での攻防が続き、徐々に高値を切り下げてきている。現在の調整局面では、ドルベースで56,000ドル近辺での反発が見られているが、買い戻しの勢いも芳しいとは言えず、この水準を割り込んだ場合、もう一段のポジション解消による下落も発生する可能性がある。 とはいえ、現在の下落はあくまで最高値更新からの調整売りと見る投資家

スキ
10

ビットコイン急落!やっと来た調整局面?ETHも上昇トレンド終了

前週からの動向ビットコイン(BTC)は大幅下落している。最高値を更新し70,000ドルがターゲットとなっていたが、16日に急落する形となった。 アップデート「Taproot」の成功や、テスラ株の下落、米ツイッター社CFOによる「会社の資産としてはビットコインを認めない」方針などが伝わるなか、米バイデン政権のインフラ投資法案の成立により暗号資産(仮想通貨)の税務報告義務が課されることになったのが最大の要因のようだ。また、大手海外取引所のFTXによるIPブロックなどもあり、兼

スキ
20

ビットコインは最高値更新!次は70,000ドル!? XRPは最高値更新ならず

前週からの動向ビットコイン(BTC)は射程圏だった最高値を約3週間ぶりにしっかりと更新し、70,000ドルが次なる目標になってきている。15日に予定されている、ビットコインの4年ぶりの大型アップデート(Taproot)での利用者拡大を睨んだ思惑買いもまだ出てくると思われ、下がったところでは少しでも買いたい投資家が多い環境は変わっていない。しかしながらテクニカル的にも調整への警戒も高まりだしてきており、実際、コインベースの第3四半期利益が市場予想を下回ったことなどを受け、一

スキ
14

トークン特集

トークンについての全6回の記事をまとめています!

【第2回】トークンエコノミー

トークンは何の為にあるかトークンの活用方法を考える上で、最初に抑えておきたい点は「トークンを何に活用するのか?」といった点です。トークンはそれ単体でしか機能しないのであれば、ただの時的な商品にしかなりえません。 しかし、実際にはトークンは数多くの種類の方法で特定のネットワークやDapps(分散型アプリケーション)を支えるネイティブな支払い手段、意志の表明を行うソリューションとして機能しています。 具体的な例を元にトークンがどのように使われるのか、その種類、タイプを見ていきま

スキ
13

【第1回】トークンって何?トークン大解剖

暗号資産においては”トークン”という表現がよく用いられます。このトークンとは何を指しているのでしょうか。今回はそんなトークンの歴史を紐解いていきます。 そもそもトークンとは何かそもそもトークンとは何でしょうか。暗号資産(仮想通貨)のことを指すと考える方もいれば、売ったり買ったりできるトレードできるものという解釈をしている方もいるのではないでしょうか。 結論から申し上げるとトークンはただトレードをされる為に作られているものではありません。トークンが必要とされる理由が必ず存在

スキ
21

暗号資産ガイド

暗号資産の基礎知識やディーカレットの使い方などをまとめてます!

ライトコイン(LTC)とは?特徴と将来性を紹介

暗号資産の時価総額ランキング14位(※2021年11月16日現在)となっているライトコイン(LTC)。2021年の年始頃から価格が上昇し、5月上旬あたりに突如急落しているにも関わらず、注目を集め続けている暗号資産です。今回はライトコインの特徴や今後について紹介していきます。 1.ライトコインの特徴 ライトコインはビットコイン(BTC)と同様に決済通貨としての普及を目指しているコインです。そのためライトコインの特徴を説明する際には、よくビットコインとの比較が挙げられます。暗

スキ
12

ビットコインのドミナンスとは?見方や確認方法を解説します!

ビットコイン(BTC)などの暗号資産(仮想通貨)にはドミナンスという言葉が存在します。ドミナンスとはどういう意味なのでしょうか?この記事ではドミナンスの意味や、確認方法、有用性を紹介していきます。 1.ドミナンスとは? ドミナンス(Dominance)という英単語は直訳すると、支配やシェア、占有率という意味です。 暗号資産におけるドミナンスは、まさに暗号資産市場の占有率と言うことができます。例えばビットコイン(BTC)のドミナンスは、暗号資産市場全体に対するビットコイン

スキ
12

ビットコインの半減期とは?半減期が来るとどうなるの?

ビットコインの半減期という言葉を聞いたことがありますか?ビットコインの半減期はビットコイン(BTC)の価値を保つためにも非常に大事なものです。またビットコインチャートの値動きに対しても、半減期が影響すると言われています。今回はビットコインの半減期について詳しく紹介していきます。 1.ビットコインの半減期とは? ビットコイン(BTC)の仕組みの特徴は、中央管理者がいないことです。中央管理者がビットコイン(BTC)の取引を記録するのではなく、様々なユーザーが記録する仕組みとなっ

スキ
15

ビットコインチャートで学ぶテクニカル分析 ~ローソク足・トレンド~

ビットコイン(BTC)をどのタイミングで購入すべきか、悩んでしまう方は多いと思います。特に利益を短期で出すことを目的にしている方は、ビットコイン(BTC)が安い時に買い、高い時に売る取引を繰り返します。 特に短期取引においては、ビットコインチャートをテクニカル分析する手法が主流です。この記事では、初心者でもわかるようにビットコインチャートの見方を分かりやすく紹介します。 1.ローソク足で見るビットコインチャート 図1 図1は、ローソク足で形成されたビットコイン(B

スキ
22

DeFi特集

DeFi(分散型金融)について、全6回の特集をまとめてます!

【最終回】インテグレーションされていく統合型金融サービス

これまでDeFi(分散型金融)について、全5回にわたってその可能性と仕組み、リスクなどについて見てきました。 全6回となる本特集の最終回である今回は、『DeFi - インテグレーションされていく統合型金融サービス』と題して、DeFiがどのような可能性をもってくるか、DeFiの実社会との統合はどのように進むのかについてお話していこうと思います。 DeFi = 統合可能な”プロトコル” これまでの説明でDeFiは単に一つのウェブサービスなのではなく、スマートコントラクトと呼ば

スキ
47

【第5回】DeFiとハッキング、Code is Law?

前回、「DeFiにおける開発者やスタートアップの関わり方」ということで、DeFiの世界におけるコミュニティの本質に迫りました。 実は、DeFiには既存の金融サービスとは異なる所にリスクや危険性があります。 そこで、今回はDeFiの世界におけるリスクとしてどんなものが考えられるのか、またそうしたリスクは何に紐付いているのかなどについて見ていきたいと思います。 DeFiにおける主要リスク DeFiにおいては以下の4つのリスクが主要リスクとして考えられます。 1.プロトコルの設

スキ
27

【第4回】DeFiにおける開発者やスタートアップの関わり方

ここまで、この連載ではDeFi(分散型金融)についてその仕組みを見てきました。実際どのくらいDeFiが興味深い分野なのかということは既におわかりいただけたでしょう。 今回はDeFiにおける開発者やスタートアップ企業などの関わり方、いわゆるコミュニティと呼ばれるものが何を指しているかなどについて触れていきます。 DeFiを語る際に考えるべき重要なことの一つは運営主体です。分散ネットワークであるブロックチェーンの上に置かれたスマートコントラクトであっても、特殊な乱用ができる権

スキ
39

【第3回】DeFiにおけるベーシックな考え方

前回、DeFiにおけるプロトコルとしてMakerDAO, Compound, Uniswapなどについて説明を行ってきました。 この際、DeFiにおいてはサービスがなぜプロトコルと呼ばれるのかについて説明をしてきました。それではいよいよDeFiの世界特有の考え方について説明をしていきましょう。 ※この記事は投資勧誘を行うものでは一切なく、あくまで情報提供を行うものになります。 DeFiの世界の基本的な考え方 DeFiの世界においては、そもそも現実社会とは随分と勝手が異なり

スキ
41