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暗号資産(仮想通貨)取引ならディーカレット! 「ビットコインとは?」からキャンペーン情報まで、皆様に役立つ情報を発信していきます! https://twitter.com/DeCurret/

マーケットレポート

ディーカレットのトレーダーによるレポートをまとめています!

ビットコインは下方注意?

前週からの動向ビットコインは、先週から冴えない動きを続けている。 特に昨晩は米10年債利回りが1.85%となり、2%も射程圏内といえる2年ぶりの水準ともあれば、売り込まれてしまっても仕方ないというところか。ここからは伝統的な金融市場と同じような動きをすることが増えるのではないだろうか。 直近ナスダックとの相関係数が非常に高いことから、SNSではナスダックを見つつトレードしている投資家が多いようだが、ビットコインもアメリカ次第で動くことを意識していくいい機会ではないだろうか。

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ビットコインは一時40,000ドル割れからの反発!

前週からの動向 ビットコインは、先週しばらく続いたレンジを下方ブレイクし、下押し圧力が高い中、若干の反発で推移している。 一時40,000ドルを割り日本円では460万円台まで下落する流れとなったのは、いくつか要因が重なっている。 最も重要なのが、米国の早期利上げ観測が高まっていることによる米10年債の動向。2つ目に、米上院公聴会で予定されたFRBパウエル議長の発言に警戒感が高まっていたこと。3つ目に、カザフスタン問題によるハッシュレートの低下。4つ目に、海外取引所で断続的

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2022年にビットコインはいくらになる?2021年のできごと総まとめと来年の展望

1年間の動きのサマリービットコイン(BTC)価格 始値:2,955,419円 高値:7,838,572円 安値:3,207,438円 12/28 12時時点:約5,800,000円 イーサリアム(ETH)価格 始値:28,999円 高値:69,000円 安値:28,600円 12/28 12時時点:約463,000円 2021年年始からイーサリアム(ETH)は500%を超える上昇をした。また上に挙げた暗号資産の中で、円建てでマイナスになっているものはない。 ビットコイ

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ビットコインはレンジで推移、クリスマスプレゼント催促相場!?

前週からの動向ビットコインは、先週レンジでの推移を続けている。直近の安値を付ける場面があったが200日移動平均付近で反発している。クリスマスシーズンのため、方向感に乏しい展開は続くと思われるが昨晩はNY株などが上昇している。この流れにBTCもしっかり乗れるか、反発後の上昇が力強いものとなるか、注目が集まっている。 他方のアルトコイン市場は概ねビットコインに連動してレンジでの推移となったが、XRPは少し上抜け気味の状況。年明けまでは動意付く事は難しいと考える投資家が多いと思う

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トークン特集

トークンについての全6回の記事をまとめています!

【第1回】トークンって何?トークン大解剖

暗号資産においては”トークン”という表現がよく用いられます。このトークンとは何を指しているのでしょうか。今回はそんなトークンの歴史を紐解いていきます。 そもそもトークンとは何かそもそもトークンとは何でしょうか。暗号資産(仮想通貨)のことを指すと考える方もいれば、売ったり買ったりできるトレードできるものという解釈をしている方もいるのではないでしょうか。 結論から申し上げるとトークンはただトレードをされる為に作られているものではありません。トークンが必要とされる理由が必ず存在

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【第2回】トークンエコノミー

トークンは何の為にあるかトークンの活用方法を考える上で、最初に抑えておきたい点は「トークンを何に活用するのか?」といった点です。トークンはそれ単体でしか機能しないのであれば、ただの時的な商品にしかなりえません。 しかし、実際にはトークンは数多くの種類の方法で特定のネットワークやDapps(分散型アプリケーション)を支えるネイティブな支払い手段、意志の表明を行うソリューションとして機能しています。 具体的な例を元にトークンがどのように使われるのか、その種類、タイプを見ていきま

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【第3回】トークンを用いた資金調達手段、ICO、IEO、IDOを整理する

トークンを用いた資金調達とはトークンを用いた資金調達とはどんなものを指すでしょうか。 通常トークンは会社の資金調達ではなく、分散型ネットワークや分散型アプリケーション(Dappsと呼ばれる)で用いられるネイティブ通貨として機能するという説明は既に過去の記事で行っています。 ただ、トークンの裏付けでもあるネットワークやアプリケーションを作るチームには資金的な制約が発生することも多々あります。こうした際にトークンを用いて資金調達を行うプロジェクトも存在しています。このようなトー

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【第4回】国内外におけるIEOの実施事例と差異

トークンのセールに種類が存在することは前回の記事でご紹介することができました。今回は国内外でのトークンセールのあり方の違いについてまとめていきます。 1. トークンセールと呼ばれる販売方法を整理するここで整理したように、日本と海外では随分案件数やその事例が異なります。その理由は、、、 1. 日本では、いち早くICOをも法規制の対象にすることでルールメイクを先行した経緯があるが、その際には想定していなかったIEOモデルやIDOモデルが登場することになってきた為、実務として案

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暗号資産ガイド

暗号資産の基礎知識やディーカレットの使い方などをまとめてます!

リップル(XRP)とは?特徴やメリット、SECとの問題を紹介!

「リップル」とは、銀行間の国際送金向けに開発された国際送金プラットフォーム「Ripple Net」を開発し、提供しているRipple Labs Inc.を指します。XRPとは、Ripple Net上で扱われる専用の暗号資産のことを指します。2021年12月現在、暗号資産時価総額ランキングで第8位と上位であるリップル(XRP)は、なぜ日本でも多くのファンを獲得しているのでしょうか。 1.リップルが作られた目的リップルは、ビットコイン(BTC)のように、決済を主目的とした暗号資

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ブロックチェーンゲームとは?日本発のおすすめゲームも紹介!!

皆さんはブロックチェーンゲームをご存じでしょうか? 通常のオンラインゲームと比較してブロックチェーンゲームにはどのようなメリットがあるのでしょうか。ブロックチェーンゲームの特徴やメリット、日本発のおすすめのブロックチェーンゲームを紹介していきます! 1.ブロックチェーンゲームとは?「ブロックチェーンゲーム」は、ブロックチェーンの技術を活用したゲームを指し、「NFTゲーム」などとも呼ばれます。ブロックチェーンは「分散型台帳技術」の一種で、中央の管理者が存在しません。そのため

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ビットコイン(暗号資産)に税金はかかる?税金の計算方法は?

1.暗号資産の利益には税金がかかる ビットコイン(BTC)を含む暗号資産の価格が2020年末より急上昇したことにより、少なからず暗号資産で利益を得る人も増えてきたのではないでしょうか。利益が大きくなってくると気になるのが税金です。 暗号資産の利益にももちろん税金が掛かる場合があります。税金が掛かる状況になった場合、確定申告を自ら行わなければ申告漏れとなり延滞税等のペナルティを課されることがあるため注意が必要です。 2. ビットコイン(BTC)の税金はいくらからかかる?

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ビットコインキャッシュ(BCH)とは?特徴とこれまでの歴史などを紹介

1.ビットコインキャッシュ(BCH)とは? ビットコインキャッシュ(BCH)とは、2017年にビットコイン(BTC)からハードフォークして誕生した暗号資産です。当時利用者が急増したビットコインは、送金速度の遅延や手数料が高額になる問題を抱えていました。そこでビットコインのコミュニティの一部が新たなコミュニティを作成し、ビットコインキャッシュを誕生させたのです。 2.ビットコインキャッシュが開発された経緯 ビットコインよりも利便性を高くするという目的で開発されたビットコイン

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DeFi特集

DeFi(分散型金融)について、全6回の特集をまとめてます!

【第1回】DeFi(分散型金融)、自動化される金融サービスがもたらす社会への価値とは

DeFi(分散型金融)が与えたインパクト突然ですが、皆さんはDeFi(ディファイ)という言葉をご存知でしょうか。 Decentralized Finance(ディセントラライズド・ファイナンス)と呼ばれる分野で、暗号資産・ブロックチェーンの中における重要なトレンド、用語として2020年大きなインパクトを社会に与えました。 今回はそんなDeFiについて、金融サービスがいかに自動化されていくかという視点からお伝えさせていただきます。文中登場するいかなるサービスもその利用を推奨す

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【第2回】DeFiにおけるサービス種類

DeFi(分散型金融)の魅力については前回の寄稿で、そのイノベーションの本質をお話させていただきました。 それでは、具体的にどのようなサービスがDeFiには存在しており、それらはどのような仕組みで成り立っているのでしょうか。今回はDeFiにおいて、プロトコルと呼ばれるサービスの種類について深堀りを行っていきます。 ※この記事は投資勧誘を行うものでは一切なく、あくまで情報提供を行うものになります。 DeFiにおけるプロトコルとは何か DeFiにおいて、サービスの類をプロトコ

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【第3回】DeFiにおけるベーシックな考え方

前回、DeFiにおけるプロトコルとしてMakerDAO, Compound, Uniswapなどについて説明を行ってきました。 この際、DeFiにおいてはサービスがなぜプロトコルと呼ばれるのかについて説明をしてきました。それではいよいよDeFiの世界特有の考え方について説明をしていきましょう。 ※この記事は投資勧誘を行うものでは一切なく、あくまで情報提供を行うものになります。 DeFiの世界の基本的な考え方 DeFiの世界においては、そもそも現実社会とは随分と勝手が異なり

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【第4回】DeFiにおける開発者やスタートアップの関わり方

ここまで、この連載ではDeFi(分散型金融)についてその仕組みを見てきました。実際どのくらいDeFiが興味深い分野なのかということは既におわかりいただけたでしょう。 今回はDeFiにおける開発者やスタートアップ企業などの関わり方、いわゆるコミュニティと呼ばれるものが何を指しているかなどについて触れていきます。 DeFiを語る際に考えるべき重要なことの一つは運営主体です。分散ネットワークであるブロックチェーンの上に置かれたスマートコントラクトであっても、特殊な乱用ができる権

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