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マーケットレポート

ディーカレットのトレーダーによるレポートをまとめています!

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ビットコインは先週に引き続き、30,000ドル挟んでの小動き。ドルインデックスは若干落ち着きを取り戻す。

前週からの動向 ビットコインは先週に引き続き、直近安値圏である30,000ドルを挟んだレンジ相場となっている。 底固めともいえる動きはしているものの、5/13の急落時に昨年安値を割り込んでおり、チャート的にも市場心理的にも不透明感がぬぐえない状況だ。米国の金融引き締め加速により、投資資金があらゆるアセットクラスから撤退していくなかで、変動の大きい暗号資産に資金が戻ってくるのは、後回しになる可能性がある。 まずは米国株をはじめとする伝統的金融資産の価格の安定をみてから暗号資

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ビットコインは30,000ドル挟んでの小動き。高水準の米CPIが、金融引き締め観測を加速させている模様。

前週からの動向 ビットコインは先週の急落局面から反発したものの、安値圏でのレンジ相場が続く。ここ1週間は、30,000ドルを挟んでの小動きとなっている。 5/12の下落により、2021年1月、5月~7月と揉み合いが強く下値抵抗線として意識されていた26,500ドルを下回り、ドルベースでは一時2020年末以来の安値を付けた。 11日に発表された4月のCPI(米消費者物価指数)が前年同月比で+8.3%と市場予想を上回る伸びとなった。約40年ぶりの水準となった3月の8.5%の伸

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FOMCにて0.5%の利上げ。材料出尽くしからか一時反発も、金融引き締め観測で再びの下落局面。

前週からの動向 ビットコイン(BTC)は日本時間5日夜から下落をはじめ、本日には年初来安値を更新する展開となっている。4月上旬から40,000ドルを挟んだレンジ相場が続いていたが、5日を境に再びの下落局面に突入し、本日には一時30,000ドルを下回る場面も見られた。 5/3~5/4に開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)にて政策金利を0.5%引き上げることが決定された。22年ぶりの大幅利上げとなったが、市場予想通りの数字であったことや、FOMC後の記者会見にてFRB・

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金融引き締め観測はさらに加速。暗号資産市場には向かい風だが、底は固めてきたか?

前週からの動き ビットコインは先週半ばまで反発となり、若干の回復の兆しが見えたかと思われたが、21、22日と米国株の急落に伴うように価格を押し下げ、再び市場の関心が遠のくような展開となった。 FRP・パウエル議長が討論会にて、来月の会合では通常の倍に当たる0.5%の利上げを検討する旨の発言をしたことで、米国の金融引き締め観測が加速し、株をはじめとするリスクアセットから資金が流出することとなった。米長期金利は3%手前の高止まりとなっている。 一昨年からの暗号資産相場の急成

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Amber Global Report

アンバー・グローバルのレポートの和訳版をまとめています!

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分散型IDはWeb3へのパスポート(3)DIDが切り開く未来

全3回の記事構成となります。第1回・第2回目の記事は下記をご覧ください。 4.DIDプロジェクトの選択Metamask - ブロックチェーンアプリへのゲートウェイ 新しい技術パラダイムでは、ユーザーが最も頻繁に接するソリューションが、業界の将来の発展に大きな影響を与えることがよくあります。Web1ではNetScapeやInternet Explorer、Google Chromeなどのブラウザが、Web2ではFacebook、Instagram、Netflix、Spoti

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分散型IDはWeb3へのパスポート(2)レイヤーで捉えるDIDエコシステム

全3回の記事構成となります。第1回目の記事は下記をご覧ください。 3.DIDエコシステムDIDのエコシステムはレイヤーに分けることができ、各レイヤーは基礎となるプロトコル上に構築されています。DIFの4層アイデンティティ・モデルを若干修正して活用し、現在のDIDプロジェクトがそれぞれ主にフォーカスするポイントにあわせてマッピングしています。ただし、これはあくまで単純化したモデルであり、ほとんどのプロジェクトは複数のレイヤーにまたがっています。 レイヤー別分散型アイデンティ

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分散型IDはWeb3へのパスポート(1)DIDに秘められた可能性

1.はじめにインターネットは私たちのアイデンティティを処理するレイヤーを持たずに作られました。そのため、デジタル・アイデンティティに関する問題はウェブサイトやアプリケーション側に追いやられてきました。このサイロ化されたアプローチはインターネット初期には適切だったかもしれませんが、何十億人もの人々がオンラインになっている現在、その欠点が明らかになってきました。ユーザー名とパスワードを利用するモデルは安全ではないということが繰り返し証明されているにもかかわらず、当たり前の概念とし

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NFT海外最新レポート(1)

1. はじめにNFT(ノン・ファンジブル・トークン=非代替性トークン)は、ここ数年に渡り大きく発展を遂げ、時代の潮流を捉えてきました。その中でも「CryptoPunks」と「Bored Ape Yacht Club(BAYC)」の注目度と価値の上昇に伴った、プロフィール画像(PFP)プロジェクトに焦点があてられています。 CryptoPunksとBAYCsの価格高騰… …PFPプロジェクトの波を巻き起こした これらのプロジェクトは、NFTが可能にする創発的な特性やふるま

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トークン特集

トークンについての全6回の記事をまとめています!

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【第1回】トークンって何?トークン大解剖

暗号資産においては”トークン”という表現がよく用いられます。このトークンとは何を指しているのでしょうか。今回はそんなトークンの歴史を紐解いていきます。 そもそもトークンとは何かそもそもトークンとは何でしょうか。暗号資産(仮想通貨)のことを指すと考える方もいれば、売ったり買ったりできるトレードできるものという解釈をしている方もいるのではないでしょうか。 結論から申し上げるとトークンはただトレードをされる為に作られているものではありません。トークンが必要とされる理由が必ず存在

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【第2回】トークンエコノミー

トークンは何の為にあるかトークンの活用方法を考える上で、最初に抑えておきたい点は「トークンを何に活用するのか?」といった点です。トークンはそれ単体でしか機能しないのであれば、ただの時的な商品にしかなりえません。 しかし、実際にはトークンは数多くの種類の方法で特定のネットワークやDapps(分散型アプリケーション)を支えるネイティブな支払い手段、意志の表明を行うソリューションとして機能しています。 具体的な例を元にトークンがどのように使われるのか、その種類、タイプを見ていきま

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【第3回】トークンを用いた資金調達手段、ICO、IEO、IDOを整理する

トークンを用いた資金調達とはトークンを用いた資金調達とはどんなものを指すでしょうか。 通常トークンは会社の資金調達ではなく、分散型ネットワークや分散型アプリケーション(Dappsと呼ばれる)で用いられるネイティブ通貨として機能するという説明は既に過去の記事で行っています。 ただ、トークンの裏付けでもあるネットワークやアプリケーションを作るチームには資金的な制約が発生することも多々あります。こうした際にトークンを用いて資金調達を行うプロジェクトも存在しています。このようなトー

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【第4回】国内外におけるIEOの実施事例と差異

トークンのセールに種類が存在することは前回の記事でご紹介することができました。今回は国内外でのトークンセールのあり方の違いについてまとめていきます。 1. トークンセールと呼ばれる販売方法を整理するここで整理したように、日本と海外では随分案件数やその事例が異なります。その理由は、、、 1. 日本では、いち早くICOをも法規制の対象にすることでルールメイクを先行した経緯があるが、その際には想定していなかったIEOモデルやIDOモデルが登場することになってきた為、実務として案

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暗号資産ガイド

暗号資産の基礎知識やディーカレットの使い方などをまとめてます!

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リップル(XRP)とは?特徴やメリット、SECとの問題を紹介!

「リップル」とは、銀行間の国際送金向けに開発された国際送金プラットフォーム「Ripple Net」を開発し、提供しているRipple Labs Inc.を指します。XRPとは、Ripple Net上で扱われる専用の暗号資産のことを指します。2021年12月現在、暗号資産時価総額ランキングで第8位と上位であるリップル(XRP)は、なぜ日本でも多くのファンを獲得しているのでしょうか。 1.リップルが作られた目的リップルは、ビットコイン(BTC)のように、決済を主目的とした暗号資

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ブロックチェーンゲームとは?日本発のおすすめゲームも紹介!!

皆さんはブロックチェーンゲームをご存じでしょうか? 通常のオンラインゲームと比較してブロックチェーンゲームにはどのようなメリットがあるのでしょうか。ブロックチェーンゲームの特徴やメリット、日本発のおすすめのブロックチェーンゲームを紹介していきます! 1.ブロックチェーンゲームとは?「ブロックチェーンゲーム」は、ブロックチェーンの技術を活用したゲームを指し、「NFTゲーム」などとも呼ばれます。ブロックチェーンは「分散型台帳技術」の一種で、中央の管理者が存在しません。そのため

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ビットコイン(暗号資産)に税金はかかる?税金の計算方法は?

1.暗号資産の利益には税金がかかる ビットコイン(BTC)を含む暗号資産の価格が2020年末より急上昇したことにより、少なからず暗号資産で利益を得る人も増えてきたのではないでしょうか。利益が大きくなってくると気になるのが税金です。 暗号資産の利益にももちろん税金が掛かる場合があります。税金が掛かる状況になった場合、確定申告を自ら行わなければ申告漏れとなり延滞税等のペナルティを課されることがあるため注意が必要です。 2. ビットコイン(BTC)の税金はいくらからかかる?

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ビットコインキャッシュ(BCH)とは?特徴とこれまでの歴史などを紹介

1.ビットコインキャッシュ(BCH)とは? ビットコインキャッシュ(BCH)とは、2017年にビットコイン(BTC)からハードフォークして誕生した暗号資産です。当時利用者が急増したビットコインは、送金速度の遅延や手数料が高額になる問題を抱えていました。そこでビットコインのコミュニティの一部が新たなコミュニティを作成し、ビットコインキャッシュを誕生させたのです。 2.ビットコインキャッシュが開発された経緯 ビットコインよりも利便性を高くするという目的で開発されたビットコイン

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DeFi特集

DeFi(分散型金融)について、全6回の特集をまとめてます!

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【第1回】DeFi(分散型金融)、自動化される金融サービスがもたらす社会への価値とは

DeFi(分散型金融)が与えたインパクト突然ですが、皆さんはDeFi(ディファイ)という言葉をご存知でしょうか。 Decentralized Finance(ディセントラライズド・ファイナンス)と呼ばれる分野で、暗号資産・ブロックチェーンの中における重要なトレンド、用語として2020年大きなインパクトを社会に与えました。 今回はそんなDeFiについて、金融サービスがいかに自動化されていくかという視点からお伝えさせていただきます。文中登場するいかなるサービスもその利用を推奨す

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【第2回】DeFiにおけるサービス種類

DeFi(分散型金融)の魅力については前回の寄稿で、そのイノベーションの本質をお話させていただきました。 それでは、具体的にどのようなサービスがDeFiには存在しており、それらはどのような仕組みで成り立っているのでしょうか。今回はDeFiにおいて、プロトコルと呼ばれるサービスの種類について深堀りを行っていきます。 ※この記事は投資勧誘を行うものでは一切なく、あくまで情報提供を行うものになります。 DeFiにおけるプロトコルとは何か DeFiにおいて、サービスの類をプロトコ

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【第3回】DeFiにおけるベーシックな考え方

前回、DeFiにおけるプロトコルとしてMakerDAO, Compound, Uniswapなどについて説明を行ってきました。 この際、DeFiにおいてはサービスがなぜプロトコルと呼ばれるのかについて説明をしてきました。それではいよいよDeFiの世界特有の考え方について説明をしていきましょう。 ※この記事は投資勧誘を行うものでは一切なく、あくまで情報提供を行うものになります。 DeFiの世界の基本的な考え方 DeFiの世界においては、そもそも現実社会とは随分と勝手が異なり

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【第4回】DeFiにおける開発者やスタートアップの関わり方

ここまで、この連載ではDeFi(分散型金融)についてその仕組みを見てきました。実際どのくらいDeFiが興味深い分野なのかということは既におわかりいただけたでしょう。 今回はDeFiにおける開発者やスタートアップ企業などの関わり方、いわゆるコミュニティと呼ばれるものが何を指しているかなどについて触れていきます。 DeFiを語る際に考えるべき重要なことの一つは運営主体です。分散ネットワークであるブロックチェーンの上に置かれたスマートコントラクトであっても、特殊な乱用ができる権

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