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ブロックチェーンゲームにおけるチェーン選定

Axie Infinityの成功以来、ゲームは暗号資産業界で最も投資されている分野の1つになっています。ブロックチェーンゲームは、参入障壁が低くゲーム自体の魅力が広く浸透していることから、暗号資産をメインストリームへともたらす最大の可能性を秘めていると言われています。Amber Groupはいくつかの暗号資産のゲーム会社に投資していますが、開発初期段階にあるチームと話すと、「どのチェーンでゲームを構築すべきか?」という質問をよく受けます。チェーンの選定は、ほとんどのゲームプロ

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    • 米CPIは若干の鈍化!インフレピークアウトへの期待感で暗号資産は上昇。

      ビットコイン価格 BTC/JPY 日足チャート アルトコイン価格 前週からの動向 ビットコイン(BTC)は8月15日、約2か月ぶりの高値となる25,000ドルを付けたものの、日本時間で午後からは反落。24,000ドル近辺で方向感を探る動きとなっている。 また、イーサリアムも心理的節目である2,000ドルを上抜けたのちに、ビットコイン他暗号資産とともに反落する結果となった。 10日に発表された7月分 米CPI(消費者物価指数)は前年同月比で8.5%の上昇となり、8.7

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      • 米雇用統計は大幅上昇。経済成長への期待と金融引き締めへの不安が交錯

        ビットコイン価格 BTC/JPY 日足チャート アルトコイン価格 前週からの動向 ビットコイン(BTC)はレンジの中で停滞となった。急落後の6月半ばからは徐々に高値を切り上げるサイクルが続いていたが、ここ1週間は7/30の直近高値の更新はお預けとなってしまった。 5日に発表された米雇用統計では、非農業部門の就業者数が52.8万人増と、市場予想を大幅に上回る伸びとなった。また、通常雇用統計が急伸した場合、低賃金労働者が増えることで平均時給は下がる傾向にあるが、今回の発

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        • FOMCは市場予想通り0.75%の利上げで着地!暗号資産市場には安心買いが入るものの、上値は限定的。

          ビットコイン価格 BTC/JPY 日足チャート アルトコイン価格 前週からの動向 27日のFOMC(米連邦公開市場委員会)では政策金利が0.75%引き上げられ、市場予想通りの着地となった。 暗号資産価格にとってのネガティブサプライズである1%の利上げという可能性もわずかにささやかれていたため、この結果は安心買いの材料となり、発表後のビットコイン(BTC)は急騰し、ドルベースでは21日高値を上抜け、約1か月半ぶりの高値となった。 また、FRBパウエル議長はインフレ抑

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          • FOMCを直前に控え、相場は様子見。揉み合いの中でも、NUPLは0を回復!!!

            ビットコイン価格 BTC/JPY 日足チャート アルトコイン価格 前週からの動向 ビットコイン(BTC)は1か月ぶりの高値を付けた7月20日からは反転、軟調な展開となっている。 26~27日に開催されるFOMCを直前に控え、リスクオフでのポジション解消が主な理由と思われる。 市場予想では75bpsの利上げ幅が大多数となっているが、サプライズで100bpsの利上げが行われた場合、失望売りによって続落となる可能性もある。 直近高値を切り上げる場面でも上昇は限定的であり、

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            • ビットコインはジリ高。今月高値をわずかに抜けるも再びの「ブルトラップ」にご注意を!!

              ビットコイン価格 BTC/JPY 日足チャート アルトコイン価格 前週からの動向 ビットコイン(BTC)はジリ高となり、一時23,000ドルに差し迫る約一か月ぶりの高値となった。7月8日の高値をわずかながら上回ったことで、レンジ脱却との見方もあるが、高値付近では依然売り圧力も強い。前回高値のときのような、ブルトラップ(価格が上方にブレイクアウトした直後に反落すること)には要注意だ。 市場では引き続き米利上げ観測に最も注目が集まっており、7月のFOMCでの利上げ幅予想

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              • 一時上昇もレンジ脱出ならず。暗号資産業界は悪材料噴出…!

                ビットコイン価格 BTC/JPY 日足チャート アルトコイン価格 前週からの動向 ビットコイン(BTC)は、8日に約3週間ぶりの300万円台を回復するものの、週末にかけて売り込まれ、再び安値圏のレンジ相場へ押し戻された。 8日に発表された6月分の米雇用統計では、非農業部門が月比増加幅で37.2万人増と市場予想の26.5万人増を大きく上回る結果となった。 依然として全体的な雇用の力強さが見受けられ、FRB(米連邦準備理事会)が利上げのさらなる加速に踏み切るとの見方が強

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                • レンジ内でやや小反発。国内カストディの規制緩和が市場拡大につながるか?!

                  ビットコイン価格 BTC/JPY 日足チャート アルトコイン価格 前週からの動向 ビットコイン(BTC)は引き続き安値圏でのレンジ相場が続く。 20,000ドルを割り込んだ水準での推移が多いが、ショートカバーの買い戻しや割安感からの買い需要により値戻しをする場面も散見され、右肩下がりの弱気相場はいったんは落ち着いたようにも見える。 日本国内の暗号資産管理に対する規制緩和が、短期的な値戻しの要因の一つとなったようだ。 緩和の内容は、これまで国内では暗号資産のカストディ

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                  • ビットコインは20,000ドル台を辛うじて維持するも、上値は限定的。インバース型ETFは規模急拡大、市場の不安感が伺える。

                    ビットコイン価格 BTC/JPY 日足チャート アルトコイン価格 前週からの動向 ビットコイン(BTC)は上値が限定的なレンジでの推移が続く。18,19日の急落により18,000ドル割れまで安値を拡大した場面からは反発し、20,000ドルを取り返したものの、依然上値が限定的な弱気なチャートと見て取れる。 冴えない相場が続く中、米ゴールドマンサックス社はコインベース社株を「売り推奨」へと投資判断の引き下げを行った。先日に従業員の約5分の1にもあたる人員削減をするとの発

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                    • ディーカレットは、世界的なユニコーン企業である「アンバー・グループ」の一員となりました

                      ディーカレットはアンバー・グループへディーカレットは、2022年2月1日にAmber Group(以下:アンバー・グループ)を株主に迎え、新たなスタートを切りました。 アンバー・グループは、暗号資産の資産運用をはじめとする多様な金融サービスを提供し、世界中の著名な投資家から利用され、注目されている世界的なユニコーン企業です。 また、アンバー・グループでは『Your Gateway to Crypto Finance』をビジョンとして掲げており、従来のクリプトによるデジタル

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                      • 米政策金利は27年ぶりの0.75%引き上げ決定!世界的な金融引き締め観測でBTC続落。週明けは反発するも、上値は限定的。

                        前週からの動向 ビットコイン(BTC)は週末にかけてさらなる一段安となり、一時17,000ドル台までの下落となった。 世界的な金利上昇を背景に、暗号資産のようなリスクアセットからの資金流出は続く。 現地時間6/14-15に開催された米FOMC(連邦公開市場委員会)では、政策金利の0.75%の引き上げが決定された。5月の前回会合時点では、6月に0.5%の利上げが予想されていたが、それを上回り、1994年11月以来の27年ぶりとなる利上げ幅となったことで、株式を始めとする変動

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                        • 暗号資産市場は大幅下落、5月米CPIは40年ぶりの伸び!天井の見えぬインフレ観測に、さらなる金融引き締めか!?

                          前週からの動向 週末から暗号資産市場は急落し、BTC(ビットコイン)は現在300万円割れの水準となっている。ドルベースでは22,000ドルを下回っており、2020年末以来の安値となっている。 安値圏でのレンジの中でもなんとか30,000ドル前後を保っていたように見えたビットコイン価格も10日に発表された米CPI(消費者物価指数)の結果によって、さらなる金融引き締めが進むとの思惑から大量に売りこまれることとなった。 米国の金融引き締めについては、6月7月と2度の0.5%の利

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                          • ビットコイン上抜けならず!米雇用統計を受け再び金融引締観測高まるか。ドル円は一時133円。

                            前週からの動向 ビットコインは先週明けからレンジを切り上げるような上昇を遂げたが、32,000ドル付近で反落。6月6日に急騰局面が見られたが、7日朝から反落し、30,000ドルを割り込む価格帯まで売り戻される展開となった。2020,2021年と揉み合いが強かった価格帯であっただけに、上抜けるには相応の買い圧力が必要となってきそうだ。 しかしながら、下落時の底値は固まってきたような印象を受ける。 3日に発表された米雇用統計では、4月の水準を下回ったものの、市場予想を大きく上

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                            • 暗号資産市場回復。5月のレンジ相場は脱出か?

                              前週からの動向 暗号資産相場は週末から上昇をはじめ、5月の停滞を脱するかのような動きとなっている。 ビットコインは一時32,000ドルを上抜け、5月12日の急落前の水準まで値戻しをした。 中国による新型コロナウイルス感染症対策の主要都市での一部緩和が始まることを受け、景気回復期待から市場には久しぶりにリスクオンムードが漂った。 また、欧州株は約一か月ぶりの高値を付けるなか、米国は30日はMemorial Day(戦没将兵追悼記念日)にて株式・債券市場が休場。金融市場の

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                              • ビットコインは先週に引き続き、30,000ドル挟んでの小動き。ドルインデックスは若干落ち着きを取り戻す。

                                前週からの動向 ビットコインは先週に引き続き、直近安値圏である30,000ドルを挟んだレンジ相場となっている。 底固めともいえる動きはしているものの、5/13の急落時に昨年安値を割り込んでおり、チャート的にも市場心理的にも不透明感がぬぐえない状況だ。米国の金融引き締め加速により、投資資金があらゆるアセットクラスから撤退していくなかで、変動の大きい暗号資産に資金が戻ってくるのは、後回しになる可能性がある。 まずは米国株をはじめとする伝統的金融資産の価格の安定をみてから暗号資

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                                • ビットコインは30,000ドル挟んでの小動き。高水準の米CPIが、金融引き締め観測を加速させている模様。

                                  前週からの動向 ビットコインは先週の急落局面から反発したものの、安値圏でのレンジ相場が続く。ここ1週間は、30,000ドルを挟んでの小動きとなっている。 5/12の下落により、2021年1月、5月~7月と揉み合いが強く下値抵抗線として意識されていた26,500ドルを下回り、ドルベースでは一時2020年末以来の安値を付けた。 11日に発表された4月のCPI(米消費者物価指数)が前年同月比で+8.3%と市場予想を上回る伸びとなった。約40年ぶりの水準となった3月の8.5%の伸

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